Title Image

Vol.33 2025年7月19日


こんにちは。
Green! Green! Green! 通信 編集室です。

電気も水も100%自給自足
トレーラーハウス「ゼロインフラASOBOX」誕生!
“究極の自遊”を叶える動くインフラを開発しました。

グリーンエナジー&カンパニーは、太陽光発電と蓄電池システムに創水・水循環システムを標準搭載した、電力と水を完全に自給自足するオフグリッド型トレーラーハウス「ゼロインフラASOBOX(アソボックス)」を発表、受注を開始しました。

自遊を求めるお客様の声に応え、当社は本製品を開発しました。防災・減災への貢献をいっそう重視しながら、サステナブルな社会の実現に向けて事業を展開してまいります。

「ゼロインフラASOBOX」の詳細はこちら


外部に依存しない"自給自足"の暮らし

特長1|つくる・ためる:高効率「太陽光発電+大容量蓄電池」

  • 充実した発電量・蓄電能力
    高効率太陽光パネル(3.52kW)と大容量リチウムイオン蓄電池(10kWh)を標準搭載。約2日分の電力を賄い、エアコンやIH調理器、給湯、PCなどを気兼ねなく使用できます。
  • 安心のエネルギー供給
    外部電力網に一切依存しないため、停電時でも事業や生活を継続可能。 もう、電力供給の不安から解放されます。
  •  

    特長2|創る・循環する:独自パッケージの「創水・水循環システム」

  • 太陽光から水を創る
    太陽光発電の電力で空気中から水分を取り出し、1日あたり最大15~20Lの安全な飲料水を生成します。
  • 生活用水を98%以上再利用
    水循環システムにより、シャワーや手洗いで使用水を浄化し再利用。 給排水工事が不要なため、上下水道がない場所でも衛生的な水環境を維持します。
  • 水を使わない衛生トイレ
    最新式の自己処理型トイレを標準装備し、完全なオフグリッドを実現。
  • ※1. 本システムによる水の生成および循環再利用の性能は、気温・湿度などの使用環境や運用条件により変動します。使用には一定の補水や用途の制限が伴い、状況に応じてメンテナンスが必要となる場合があります。


    「究極の自遊な暮らし」が実現する!具体的な活用事例

    個人のお客様へ
    "移動する安心"と"快適性が持続する暮らし"を実現いただけます。

    たとえば、都心と自然豊かな地方での二拠点生活を送るリモートワーカーのご夫婦の場合、平日は都心で、週末は「ゼロインフラASOBOX」で趣味の家庭菜園を楽しみながらすごせます。万が一の災害時には、この場所が家族を守る安全なシェルターに。場所に縛られず、環境にも優しい新しいライフスタイルを実現します。

    法人のお客様へ
    ビジネスの継続力と企業価値を高める「動く自社拠点」としてご活用いただけます。

    BCP対策拠点
    災害時の本社代替機能、社員の安否確認拠点となります。
    建設・インフラ現場
    上下水道や電気が未整備な現場の仮設事務所や休憩所として利用いただけます。
    イベント・移動販売
    キッチンカー、移動オフィス、ポップアップストアの拠点ほか、多用途に展開いただけます。

    行政のお客様へ
    公平なインフラ提供と災害対応を両立する「次世代モバイル拠点」としてご活用いただけます。

    移動式行政サービス拠点
    インフラ未整備地域や過疎地域での住民サービスを提供します。
    災害時応急対応拠点
    移動式の仮設診療所、通信基地、避難者支援ステーションとして活用いただけます。
    環境モデル都市の象徴
    再生可能エネルギーの活用をPRするシンボルとなります。

    「ゼロインフラASOBOX」の価格はプランにより異なります。お客様のご要望に応じて最適なプランをご提案します。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

    「ゼロインフラASOBOX」の詳細はこちら


    導入実例がぞくぞく登場!

    8月1日(金)~2日(土)、徳島県鳴門市にて宿泊タイプ+フリースペースタイプの2棟がご覧いただける完成見学会を開催いたします。
    見学の予約を受付しています。ぜひご来場ください。

    ※ご希望の見学日時に予約が集中した場合など、予約状況によっては、お客様のご希望に沿いかねる場合がございます。ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

    見学会の予約はこちら


    WEBサイトでは〈ASOBOX〉の導入事例について、お客様のインタビューとともに紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

    導入事例はこちら

     


    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。
    これからもGreen! Green! Green! 通信を
    お楽しみに。


    ※本メールマガジンの内容を許可なく複製、複写、転載、転送することを禁じます。本メールマガジンは情報提供を目的としており、勧誘等を目的としたものではありません。配信に際し注意を払っておりますが、その内容の完全性、信憑性を保証するものではなく、これらの情報により生じたいかなる損害について、理由の如何を問わず当社は一切責任を負いません。


    バックナンバー
    Vol.1 「エネルギー×暮らし」で自然資本の新しい時代へ。
    Vol.2 新プロジェクトスタート「NIKKEI脱炭素プロジェクト2024」に参画しています。
    Vol.3 日本をグリーンでいっぱいに!グリーンエナジー&カンパニーの仲間たち。
    Vol.4 グリーン!グリーン!グリーン!なスムージーで健康に。
    Vol.5 大学生に、起業家育成の特別授業を行いました。
    Vol.6 老朽化したプールを発電所に。ユニークな再エネ導入方法。
    Vol.7 新卒採用イベント大盛況!100名を超える学生と交流しました。
    Vol.8 ネイチャーポジティブ実現に向けた地方の役割を考える。
    Vol.9 長期ビジョン「サステナグロース2035&中期経営計画Green300」を発表しました。
    Vol.10 歩くと創造性が60%アップする「グリーンウォーキングMTG」を始めました。
    Vol.11 社員が輝く!バリューを見える化する「グリーンMVP表彰制度」
    Vol.12 日本のエネルギー政策を左右する「GX2040ビジョン」をテーマにした議論に参加しました
    Vol.13 一枚の写真が社員の距離を縮める「グリーンフォト制度」
    Vol.14 「ためる」が足りなかった、この国には。「系統用蓄電池一括受注サービス」を開始しました。
    Vol.15 太陽光発電システムを標準搭載した未来型トレーラーハウス〈ASOBOX〉を開発、販売開始しました。
    Vol.16 リスクから太陽光発電所を守る!〈保険付帯管理プラン〉の提供を開始しました。
    Vol.17 アゼルバイジャン開催「COP29スペシャルセミナー」に代表の鈴江が登壇します。
    Vol.18 トレーラーハウス〈ASOBOX〉見学会に130組が来場!
    Vol.19 グリーンエナジー&カンパニーの青空内定式
    Vol.20 「COP29 スペシャルセミナー」で鈴江社長がスピーチを行いました。
    Vol.21 2025年のテーマは『再エネ開発数の最大化』
    Vol.22 特別な空間で創造性を高め、未来を描く!グリーンビジョンキャンプin鎌倉
    Vol.23 QUOカード3万円分を贈呈!グリーンエナジー&カンパニーの株主優待制度
    Vol.24 3月1日(土)開催!税制改正&グリーン蓄電池セミナー2025
    Vol.25 蓄えるのは未来です。系統用蓄電池「GX-Pack」のオーナー募集を開始しました。
    Vol.26 グリーンエナジー大学(GEU)を開校!社員を対象に、より高度な″GX人財″育成を促進。
    Vol.27 系統用蓄電池〈GX-Pack〉の見学会&セミナーを開催します!
    Vol.28 満員御礼!系統用蓄電池<GX-Pack>見学会&セミナーを開催しました。
    Vol.29 真剣に未来を考え、心から楽しむ!経営計画発表会&社員総会を開催しました。
    Vol.30 グリーンエナジー&カンパニーが仕掛ける未来、企業も個人も「稼げる選択」
    Vol.31 売上高100億円超 ―事業拡大フェーズの新たなステージへ― 2025年4月期決算発表
    Vol.32 グリーンエナジー大学(GEU)がコースを本格開始!実践型カリキュラムを公開。