グリーンエナジー&カンパニー、未来の成長を牽引する新組織体制を発表
グリーンエナジー&カンパニー、
未来の成長を牽引する新組織体制を発表
~グループ全体の土台づくり・コーポレートコミュニケーション機能を強化し、次世代経営人材の育成を加速~
株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区 / 徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江 崇文)は、第19期経営計画発表会にて、今期重点的に取り組む3つの目標を発表いたしました。
あわせて、組織づくりの強化および、グループ全体の管理機能とコーポレートコミュニケーション機能を強化する方針に基づき、新たな組織体制へと移行したことをお知らせいたします。

第19期経営計画発表会
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■ 今期GECグループが重点的に取り組む3つの目標
当社グループは、さらなる成長に向けて以下の3点を今期の重点的な取り組みとして掲げました。
- 蓄電池事業を、グループ横断の成長の柱にする
再エネセグメント中心の取り組みからグループ全体へ広げ、人材交流と事業連携を通じて戦略シナジーを最大化します。 - 年商300億円を支える、シンプルで強い組織をつくる
組織をシンプルに整えて責任と役割を明確にすることで、スピード感を持って実行できる体制を構築。同時に幹部層の教育を強化し、次世代の経営人材を育成します。 - ホールディングス機能を強化し、選ばれる会社へ進化する
再エネ業界の代表的企業にふさわしい進化を遂げるため、グループ全体の管理機能とコーポレートコミュニケーション機能を強化します。
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■ グループ成長とガバナンスを両立する「新組織体制」
事業会社が成長に集中できる環境を整え、当社の思想・成長性・社会的意義を社内外に正しく伝えるための「新組織体制」へ移行いたします。
【グループ全体の土台づくり・コーポレートコミュニケーション機能の強化】
持株会社(HLD)において、代表取締役のもとに「グループ管理部門」「コーポレートコミュニケーション部門」を配置。あわせて、以下の新体制を発足いたしました。
- ・財務部長 長井 博嗣
- ・採用企画GRP ディレクター 浅野 英徳
- ・採用推進GRPディレクター 多田 健二
- ・広報室長 二木 春香
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■ 「能力よりも価値観」を重視する組織づくり(採用・教育方針)
新体制を支える人材の採用・育成において、当社は一貫して「能力よりも価値観(考え方)」を重視しています。
- 採用方針
真面目」「元気」「成長志向」「主体性」という4つのバリューに共感・実践できる人材を求めています。今後は広報活動と連動した採用や、リファラル採用を強化してまいります。 - 教育方針
社長や事業責任者が直接価値観を伝える「Green Campus」の実施や、経営計画書の読み合わせを毎週行います。また、月額資格手当や取得祝金などの「資格取得支援制度」を整備し、社員の自律的なキャリア構築をサポートします。

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■ 新任責任者コメント
財務部長 長井 博嗣
ベンチャースピリットあふれる当社の社風にふさわしく、変化を恐れず挑戦し続ける財務部をつくっていきます。財務を単なるルーティン業務として捉えるのではなく、事業成長を支える存在として、スピード感を持ちながら、会社の未来を支える財務基盤を築いてまいります。

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採用企画GRP ディレクター 浅野 英徳
当社が目指しているのは、画一的な人材像に人を当てはめる採用ではなく、一人ひとりの中にある可能性や、まだ十分に発揮されていない強みに光を当てる採用です。多様な個性や得意領域を活かし、個人の力だけでなくチーム全体の総合力で成果を生み出す組織づくりを通じて、再エネ・GXという社会的意義ある事業の成長を支えてまいります。

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採用推進GRPディレクター 多田 健二
AI化が進む現代こそ、「人でなければならない」価値が輝きます。グリーンエナジー&カンパニーは「いい奴ら&精鋭」が集う最高の空間。この強みをさらに磨くため、ビジョン達成に必要な仲間を自らの手で集めることが私の使命です。当社での日々が、あなたの人生にとってかけがえのない良き出会いとなることを約束します。

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広報室長 二木 春香
『新しい常識で、地球と人をグリーンにする』というパーパスに向かって挑戦を続けるメンバーの熱量と、前向きでエネルギッシュな社風に大きな魅力・可能性を感じています。今期広報室は「蓄電所フォーカス」「採用フォーカス」を掲げ、GXという社会的意義のある事業を、社員・お客様・地域・投資家の皆さまへわかりやすく届けていきます。これまで誠実に積み上げてきた信頼を、さらに重ねるとともに、企業価値の向上につなげてまいります。

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■ 金融機関の方々および全社員が徳島に集結、結束を強化
本方針は、徳島県で開催された第19期経営計画発表会にて共有されました。東京・徳島の両拠点から全社員が徳島に一堂に会し、日頃から当社の事業を支援してくださっている金融機関の方々も含め、総勢約200名が参加。グループ一丸となって今期の目標達成に向けた結束を固めました。
当社グループは今後も、GX(グリーントランスフォーメーション)領域に事業を集中し、強い組織づくりを通じて企業価値の向上とサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
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【徳島本社】徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1
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■ グリーンエナジー&カンパニーについて
グリーンエナジー&カンパニーは、「個人が主体となる"太陽を源にしたエネルギー"の創造」と、それによって実現する「グリーンで電気代がかからない暮らし」という新しいインフラ創りへの挑戦をしてまいりました。エネルギーを創り出すことで資産を生かす〈プライベート発電所〉や、発電されたエネルギーを貯めて送電線を通して電力を送るための系統用蓄電所、〈系統用蓄電池 GX-Pack〉、家計にゆとりを生む〈ネットゼロ・エネルギー・ハウス〉などの提供を通じ、グループ会社として全国に輪を広げております。発電施設の開発実績は約5500件に達しています(2026年4月時点)。
2024年11月にはアゼルバイジャンで開催された気候変動に関する国際会議「COP29」の日本経済新聞 社主催のセミナーで、弊社の鈴江崇文社長がスピーチにて"家庭と個人事業者によるボトムアップで強力なGX"として「マイクロGX」を提唱しました。私たちは、新エネルギーに一人でも多くの人がアクセス、そしてメリットを享受していけるようサービスを開発・展開、情報発信をしてまいります。
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▼PRTIMSでのリリースはこちらからご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000071823.html
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pressrelease_20260611.pdf
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≪本リリースに関する問い合わせ先≫
株式会社グリーンエナジー&カンパニー
お問い合わせ:https://green-energy.co.jp/contact/
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